おしらせの最近のブログ記事

武者小路先生がお元気な頃は、先生を囲んで議論風発の楽しいひとときを持ちました。
今も同じような会を毎月やっています。新しき村のことを知りたい方の参加を歓迎します。
どうぞ気楽にお越しください。

日時:平成28年8月27日(土)19~21時
場所:大信荘
参加費:100円(茶菓子代)

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7月の喜楽会の様子
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無農薬の梅ジュースができました。

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約5倍に薄めて飲むとちょうどいい味になります。

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暑い夏には冷たい氷を入れた新しき村の無農薬梅ジュースはいかがですか。
村の公会堂(売店)にて販売しております。

朝掘り竹の子

新しき村ブログをご覧の皆様、はじめまして。
今回より縁あって、新しき村のブログ担当になりました村外会員の鈴木です。
ブログを通して普段の村の様子をお伝えしていこうと思っております。
どうぞ宜しくお願いいたします。


さて、4月下旬から収穫・販売をしている村の竹の子ですが、終盤を迎えております。

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毎朝掘りたての竹の子を、朝9時より村の売店で販売しております。(水曜定休)

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以前、私もお手伝いさせていただきましたが不慣れなせいか、かなりの重労働でした・・・

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7/7(木)が最終日の予定となっております。
堀りたての味をどうぞご賞味ください。

英訳・新しき村の精神

The Spirit of Atarashiki Mura(New Village)

Our ideal is for the people of the entire world to fulfill their God-given destiny,and for each individual to fully develop his or her innate self.

Because of this,we,in the process of developing our own selves,must do no harm to the selves of others.

Therefore,we will develop our selves in a just and proper way.We,in the pursuit of our own pleasure,happiness or freedom,must not obstruct others in their just demands and in their efforts to achieve their God-given destiny.

We shall endeavor to live our lives so that all the people of the world will have this same spirit and will live this same kind of life;so that all the people of the world will fulfill their duties,enjoy freedom,will be able to live life in a just way,and fulfill their God-given destiny(which includes the development of each person's individuality).

Those who strive to live in this way,those who belive in the possibility of this way of life ,those who pray that all the people of the world will put this way of life into practice,those who earnestly hope for this new world are members of Atarashiki Mura.They are our brothers and sisters.

Therefore,we believe that when there are no more wars among nations,when there are no more class struggles,when all people endeavor to live righteously――actually begin to live righteously,when such people really cooperate with each other,then the world we desire will come.And we will spare no effort to bring this kind of world into existence.

translated by William G.Kroehler

 新村堂(新しき村東京支部)
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-11 メゾン・ド・ヴィレ801号室 
電話 03-3261-4913(木曜会・月例会を開いている時間帯のみ通じます)

最寄の駅は、東京メトロ三田線・新宿線・半蔵門線「神保町駅」です。
A1の出口からですと、歩いて1分もかかりません。
JR「水道橋駅」または「御茶ノ水駅」からですと、歩いて20分位です。

ロック式なので、玄関を入ったら右手の装置で室番「801」を押し、次に「呼出」ボタンを押して下さい。
常時は人がいないので、時間前だと応答がなく入れないことがあります。
●木曜会
毎週木曜日 午後6時~8時
(ただし、1月の第1木曜、12月の最終木曜には開きません。)
●月例会
毎月第1日曜日 午後2時~4時
(ただし、1月は第2日曜に開きます。)

いずれも、思っていることを話したり意見を交換したりする、懇話会です。
新しき村に興味のある方のご参加を歓迎します。

地図 新村堂:
地図だけ新村堂2014

ある日の木曜会:
木曜会の様子

―郷愁の詩人・漂泊の画家―
城米彦造(じょうまい・ひこぞう)(明治37年~平成18年)

 「街頭詩人」と称され、戦後の東京・有楽町駅の日劇口(当時)で自作の詩集を売り、多くのファンを集めた詩人・画家が2006年5月、老衰のため都内自宅で大往生。若い頃から武者小路実篤の"新しき村"に参加し、終戦直後の混乱期に東京支部長も務めている。明治、大正、昭和、平成と激動の4時代を生き抜く102年だった。
 ライフワークとして古きよき日本の風景を描き続け、「東京百景」「東海道五十三次」「京都百景」など詩心あふれる多数の作品は、昔を懐かしむ人々の共感をよんでいる。

城米2014
城米彦造サイト(城米彦造記念会)http://www.jyomai.jp/

「銀座、歌舞伎座前」城米彦造:
jomai歌舞伎座前

詩集『街頭詩人・画家 城米彦造"昭和を謳う"』(城米彦造記念会刊行、
新しき村出版部、2008年、980円)は、新しき村美術館で販売しています。

2014年5月1日より当ホームページの体裁が変わりました。
今後ともよろしくお願い致します。